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JR福知山線脱線事故のマンションは現在その後は?住人や補償についても!

皆さんこんにちは!今回はJR福知山線の脱線事故があったマンションの現在についてみていきたいと思います。

JR福知山線の脱線事故で車両が突っ込んだマンションは『エフュージョン尼崎』というところで当時47世帯の方が入居していました。

事故によってマンションが倒壊する恐れがあったため徐々にに入居者が減り最後には空き家になりました。

本文でJR福知山線の列車脱線事故の現在についてみていきたいと思います。

JR福知山線の脱線事故について

2005年4月25日にJR福知山線の列車の脱線事故が起こりました。時間が発生した場所は兵庫県尼崎市です。

福知山線の塚口駅と尼崎駅の間にある『エフュージョン尼崎』というマンションがあります。その近くで列車が右カーブをしたところ脱線してマンションに突っ込みました。

7両編成の快速列車が朝の9時18分にスピード超過によって脱線を起こしました。1両目と2両目が脱線し、マンションに突っ込みました。3両目と4両目も脱線し1両目と2両目を押しつぶす形で大破しました。そしてたくさんの乗客が犠牲なりました。

犠牲者について

この事故で107名もの犠牲者が出ました。その多くは1両目と2両目になっていた乗客でした。1両目と2両目の車両は押し潰される形で大破したので乗っている乗客の多くは圧迫死しました。

また生存していた人でも頸椎損傷や骨盤骨折、クラッシュ症候群などの病気に追われることとなりました。負傷者は562名と戦後最大級の事故となりました。

生存した方も居ましたがその中でも後遺症を背負った方も見受けられます。負傷者562名のうち四肢を切断した方が88名おられました。指などを切断した方は8名いました。

JR福知山線脱線事故のマンションは現在?

事故の調査が一段落した後にJR西日本は事故が起きた『エフュージョン尼崎』というマンションを買取と慰霊碑を建てることを公表します。このことについてマンションの住民の意見が一致せず時間を要しました。

2015年に意見がまとまらなかったマンションの住民の意見がまとまりさいしゅうて最終的にJR西日本が買い取ることで合意しました。2016年にはマンションの解体工事が行われています。

「エフュージョン尼崎」を買い取ったJR西日本は、9階建てだったマンションの4階までを残して解体します。

最終的には慰霊施設「祈りの杜」を作りました。2018年9月に完成しました。

施設内では事故を風化させないことを目的に、事故調査報告書や報道資料などを引用した展示行っています

JR福知山線脱線事故の住人は今?

エフュージョン尼崎に住んでいた夫婦によると事故が起きた当時夫婦の奥さんは119番に通報していたそうです。

その日から洗濯物は外に干すのではなく中で部屋干しをしていたと言います。普段の時もカーテンを閉ざしたままだったそうです。

この事故が起きた当時、他にもマンション内に住んでいる住人もいましたが他の住人はみんな去っていき、夫婦だけが残ったそうです。

なぜこのマンションに残ったか理由についてはこの事故を目撃した奥さんがまだできることはあるかもしれない。と夫は奥さんの意思を尊重しました。

後にこちらの夫婦も引っ越し現在はマンションをJR西日本が買い取り解体工事が行われています。

JR福知山線脱線事故の補償は?

当時の住民でつくる事故対策本部の畠利明代表は心の傷に対する慰謝料を求めるとして当時のJR西日本垣内社長に要望書を手渡しました。

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